「アジア・アメリカのイノセンス運動のいま」(ニューヨーク大学・アジアアメリカ法研究所主催)がオンラインで開催されます(※英語 日本時間の12月9日朝9時半から11時半)。


台湾、中国、日本とアメリカの冤罪救済の状況について、笹倉香奈さんが日本のSBSの取組みについてお話しします。誰でもご参加可能。拡散もご協力ください。
 

参加方法
NY大学のHPに飛んで頂き、"RSVP for this event"というところをクリックしていただけますと、ZOOMの参加登録ができます。

Trends in the Innocence Movement in Asia and the U.S. — U.S.-Asia Law Institute (squarespace.com)

内藤検事正の発言に対する大崎事件弁護団と冤罪犠牲者の会の
声明文を掲載いたしました。


◆9/19(土)に開催しましたRAIN第4回Webセミナーの動画を
YouTubeで公開しています。
https://youtu.be/ukq_0F-HyP0

再審法改正をめざす市民の会 会員のみなさま。連続Webセミナーの第4回は、元検察官である弁護士の市川寛さんに、以下のテーマでお話いただきます。なかなかうかがい知ることのできない、検察の側からの視点を読み解く興味深い機会となると思います。

再審法改正をめざす市民の会 第4回WEBセミナー なぜ検察官は有罪を求め続けるのか?
「ナリ検」から読み解く検察官の本音と思考(お話:元検察官・市川寛さん)

検察官にとって、無罪判決は敗北を、再審開始は屈辱を意味するのでしょうか。誤りを正すより隠すことを選び、真実の究明より有罪に固執するのはなぜでしょうか。検察という組織がどんな思考プロセスを経て意思決定しているのか、元検事の市川寛弁護士に聞きます。インタビュアー:笹倉香奈甲南大学教授


◆お知らせとお願い
当会では、新型コロナウィルス感染の抑制のため、活動の中での接触機会を極力減らすべく、会議のオンライン化などに努めています。それに伴い、当会へのご連絡は、極力電子メールにていただきたく、ご協力お願い致します。郵便物、ファックスなどの場合は、お返事が遅れる場合がございます。悪しからずご了承ください。 連絡先:info@rain-saishin.org

【集会延期のお知らせ】
国内外で広がっている新型コロナウイルスの感染症をめぐる現状を踏まえ、感染拡大防止と参加者の安全確保のため、下記の集会の開催を延期します。
あらたな開催日程が決まりしだい、追ってお知らせします。

4.6 第2回院内学習会 「湖東記念病院事件の教訓を学ぶ」
5.20 再審のルールを作ろう!市民集会


無実の人を誤判から救うという、本来の理念にふさわしい再審制度に変えようと、「再審法改正をめざす市民の会」が5月20日、衆議院第二議員会館において結成集会をひらき、発足しました。今後、再審をもとめる各事件の支援運動と結びつき、日弁連などと連携しながら、法改正の実現に向けたとりくみをおこないます。

再審法改正をめざす市民の会は、運営に関わる費用のすべてを会員の入会金と募金でまかなっています。冤罪者を救済するための再審法改正の実現のために、入会して運動の担い手となっていただくことをお待ちしております。