7月18日(土)14時~15時15分 配信予定


https://bit.ly/2BF2Cjp

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地裁、高裁で再審開始決定を勝ちとりながら、最高裁で取り消された鹿児島・大崎事件。本セミナーでは、なぜ最高裁は証拠の裏付けもなく、理不尽な「強制終了」をしたのか、第4次請求で浮かび上がった再審の展望などについて、映画監督の周防正行さんと大崎事件再審弁護団事務局長の鴨志田祐美弁護士の対談で探ります。ぜひ、ご視聴をお願いするとともに、お知り合いの方へ告知と拡散をお願い申し上げます。

 

<お詫び>予定では、次回は「再審法改正について 台湾、韓国、日本の現状」と題して、安部祥太さん+李怡修さん+鴨志田祐美さんで行う予定でしが、講師の都合により急遽上記のテーマに変更しておこなうことになりました。ご視聴を予定していたみなさんには、お詫び申し上げます。予定したテーマについては、講師の方々と相談の上開催したいと考えています。

◆お知らせとお願い
当会では、新型コロナウィルス感染の抑制のため、活動の中での接触機会を極力減らすべく、会議のオンライン化などに努めています。それに伴い、当会へのご連絡は、極力電子メールにていただきたく、ご協力お願い致します。郵便物、ファックスなどの場合は、お返事が遅れる場合がございます。悪しからずご了承ください。 連絡先:info@rain-saishin.org

【集会延期のお知らせ】
国内外で広がっている新型コロナウイルスの感染症をめぐる現状を踏まえ、感染拡大防止と参加者の安全確保のため、下記の集会の開催を延期します。
あらたな開催日程が決まりしだい、追ってお知らせします。

4.6 第2回院内学習会 「湖東記念病院事件の教訓を学ぶ」
5.20 再審のルールを作ろう!市民集会


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無実の人を誤判から救うという、本来の理念にふさわしい再審制度に変えようと、「再審法改正をめざす市民の会」が5月20日、衆議院第二議員会館において結成集会をひらき、発足しました。今後、再審をもとめる各事件の支援運動と結びつき、日弁連などと連携しながら、法改正の実現に向けたとりくみをおこないます。

再審法改正をめざす市民の会は、運営に関わる費用のすべてを会員の入会金と募金でまかなっています。冤罪者を救済するための再審法改正の実現のために、入会して運動の担い手となっていただくことをお待ちしております。